さいちゃん、銀行辞めたってよ

メーカー経理マンの日常。元銀行員。時々音楽と転職の話。

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転職について語ることと銀行辞めた理由について少し

毎年春が来たらスプリング ハズ カムって英語で言っちゃう系男子です。

 

もちろん嘘です。

 

えーっと、前回(?)は転職した話をしましたね。

 

今、テレビつけると

 

なんかいっぱい転職会社がCMしてますよね。

 

こんなにしてたっけ?って思うくらい、まぁ自分が転職したから

 

よりいっそう気になっちゃうだけかもしれませんが。

 

でも今は、どの業界も人手不足で人が欲しくてしかたない状況なのは

 

よくニュースでも報道されてますよね。

 

実際、自分も転職しようと思って行動したとたん、即内定貰いました。

 

ほとんど何の苦労もしてません。

 

たいした勉強もしてません。

 

(ただ平日に営業行ってきますと外出して面接受けてきただけです)

 

今僕は銀行を辞めて、メーカーの経理の仕事をしています。  

 

たまにCMで見るけど、暑がりさんと♪寒がりさんの♪

(若林と杏さんが出てるやつ)

 

ためにエアコンとか作ってる系の会社です。

 

経理なんてやったことありませんでしたが、金融業界で融資業務を数年やったことがほんの少しばかりか役に立ってます。

 

銀行にいた頃に何百と中小企業、上場企業の決算書を見てきたことが

 

なんとかかろうじて今に活きてますね

 

ただ、基本的に、銀行で学んで身に着けた複雑な業務は

 

 

 

銀行を離れたら何の役にも立ちません。

 

 

あまり知られてない事実ですが、銀行員は50歳を過ぎたら

 

ほとんどの人間が出向(銀行以外の別会社に飛ばされる)することになります。

 

52歳くらいが銀行の退職年齢でしょうか。

 

これは銀行に入って知った衝撃的事実でした。

 

退職後は銀行の関連会社だったり、受け入れてくれる取引先に行くことになります。

 

が、先述したように、

 

銀行でずっと働き続けた人間は、

 

基本的に銀行の業務しかできません

 

銀行で働く若手は早々に、未来の出向の事実を知ることになるのですが、知りながらも、目の前の仕事に

 

忙殺されながらノルマや人事考課と闘いながら、いつの間にかその短い銀行員生涯を終えます

 

若手で未来の出向について肯定的に考えてる人はほとんどいないでしょう

 

ただ、もちろん、銀行にも良いところはあります

(これもまた別に書きます)

 

銀行で働くことが向いていると思う人や楽しいと感じる人は

 

そのままがいいと思います。

 

ただこのままでいいのかな?って感じながら仕事している人は、他業界に飛び出すことを考えてもいいのかと思います。

 

 

まだ色々と語りたいですが、今日はこの辺で。

 

↓続き

転職先で受けたカルチャーショック