さいちゃん、銀行辞めたってよ

未来を模索する経理マンの日常。元銀行員。時々音楽と転職の話。

MENU

結婚2周年記念日に思うこと。


f:id:negitoro1222:20180614203955j:image
僕らが入籍した2016年6月14日、あれからちょうど今日で2年が経つ。入籍した日は付き合ってちょうど1年記念日。だから結婚して2年、付き合って3年の今日。

 

なんていうか、「あっという間だった」という言葉以外思い浮かばない。僕らはあれからお互いに環境が大きく変わったし、新しい環境に早く適応するよう一所懸命に生きてきたらもう今がある、そんな感じだ。

 

僕らはあんまり記念日を祝うタイプじゃないんだけど、結婚記念日だけは毎年祝おうと約束してる。ちょっと前に喧嘩した時は一時どうなるかと思ったけど、ちゃんと一緒に今日を迎えられたよ。

 

あれから2年かぁ。正直実感なんてほとんどないんだけど、ただただ早いなぁと感じる。その日はまだ銀行で働いてて、支店長に許可貰って昼休みに保育園で働いている彼女を迎えに行って、一緒に市役所に届けに行ったなぁ。職員も婚姻届出されたら「おめでとうございます」の一言くらい言えばいいのに、気が利かないものだねなんて後で少し文句言ったりして。写真は進んで撮ってくれたから許してやったけどさ。

 

初めて出会った時は、一目惚れなんて大げさなものではないんだけど、凄く綺麗な人だなと思った。まさか自分が付き合えるなんて思いもしなかったけれど、付き合えた時はやっぱりとても嬉しかった。その気持ちは今も覚えてる。

 

職場の同僚や先輩に彼女の写真を見せてと言われて見せたら

「綺麗過ぎる!詐欺だよ!結婚詐欺!!絶対!!」

「へー!いくら払って付き合ってもらってるの?」

「あっはっはっは!で、本当の彼女の写真は?」

散々な言われようだったけれど、そんなことも昨日のことのように覚えてる。

 

2年なんてあっという間。いつも一緒に暮らしていると、それが凄くとても当たり前で、普段「感謝」なんて思うことは全然ない。よくないよね、感謝しなきゃとは思う。きっと心のどこかで思ってる。だけど普段はその感情を目に届かない箪笥の奥底にしまい込んでて、なんてことない感情ばかりが優先して出てきてしまう。でもちゃんとあるんだよ、感謝してる。普段恥ずかしくてしまい込んでるだけで。

 

結婚が全てだとは僕は一切思ったことはないし、これから先もそうだと思う。独身でも別の幸せがあると僕は思う。だけど、今僕が幸せなのは間違いないし、それは彼女がいるからだということも揺るぎ無い事実だと思う。結婚して良かったなんて、自分が思う未来を昔は想像すらしていなかったけれど。

 

なんだろうな、ただ思ったことを書き連ねてるだけなんだけど、なんか全体的にのろけみたいになってないですか?なってますよね?大丈夫?そうだとしたら不本意なんだけど、いやいや、仮にのろけだと思われてもこれは僕のブログなんだから好き勝手させてもらいますよ。今日だけは。いいややっぱり、見苦しかったらごめんなさい。

 

普段言葉にしない感謝をちゃんと伝えよう。ちゃんと彼女が大好きなケーキタルトも買ってきたよ。1年に一度の記念すべき日なんだから、また来年も一緒にいられるように、ちゃんとお祝いしよう。

 

なんて、まったくもって自分らしくない記事だけれど、今日くらいは許してもらってもいいですか?

 

(fin)