さいちゃん、銀行辞めたってよ

未来を模索する経理マンの日常。元銀行員。時々音楽と転職の話。

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暇なので簿記1級でも取ろうと思うが、もはやブログが邪魔をする。

以前宅建(宅地建物取引主任者資格試験)を取ろうと思い立ち、3年連続受験しなかった、いや、ある意味ではできなかった話をしたんだが、そんな記事を書きながらそういえばまったく最近試験を受けていないなと気づいた。(宅建の記事はこちらを参照

 

昔は狂ったように試験を受けていた 

 

ほんの数年前までは最低で3ヶ月に1回、最高で2週間に2回は何かしらの試験を受けていたが、そんな真面目な私も変わってしまったものだ。必要がなくなったといえばそれまでなのだが、必要がないものをわざわざ受験していた過去は何だったのだろうと虚しく感じる気がしないでもない。まぁしかし、当時は必要だったし勉強が役に立たなかったわけでもないから後悔はしていないのだが。

 

ただせっかく昔は試験が得意だったのだから、銀行から転職した今でも役に立つ試験の勉強でもしようと思った。私は今経理の仕事をしているから、簿記の勉強をむしろすべきだ。せっかくだから1級でも取ろう、そう思ったのが昨日だ(2級はもう持っている)。なるほど、オーケー納得、簿記の勉強が仕事に直結するのは間違いない。

 

だが昨日ブログを見たり書いたりしながら思った。私の心は今完全にブログに向いている。ブログが完璧なまでに趣味と化している。記事を書くのは楽しいし、ブログの勉強をするのは好きだ。最初は続けられるか若干不安もあったが、今は無限に続けていける気さえする。

 

つまり私は今、簿記や試験に時間を費やすくらいならブログの勉強をしたいし記事を書いていたいと正直思っている。元々転職して時間に余裕ができたので、というより暇だったので始めたブログだったのだが、もはやそれが弊害となっている。そして気づいた、これはあかん。

 

私は常に前を向いていたいし成長していたい。不得意なことは2秒で諦めて、得意なところは伸ばすべくして生きてきた。試験が得意だったのであれば、試験を受けるべきだ。まだ間に合う、遅くはない。近所のラーメン屋が11月に始めた冷やし中華と比べれば、全然遅くはない。

 

簿記の勉強をすることは前向きなこと。簿記は勉強、ブログは趣味、簡単なことだ。独学で1級を取ろう。今熱く燃えている。

 

というわけで今後はブログに当てていた時間の幾分かを簿記の勉強に割こうと思う。いつか3年連続簿記1級を受験しなかった記事を書いている未来しか今のところ見えていないけれど、まぁそれでも、のらりくらりと、勉強していこう。何年後に合格するか、わからないけれど。

 

 

(fin)