さいちゃん、銀行辞めたってよ

元銀行員。転職 音楽 読書 日記 etc.

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【100記事達成!】100記事達成したので今までの反省と今後の展望を書いていく

ブログを始めた頃、先にやっていた友人が言っていた「ブログは100記事書いてからがスタートだよ」という言葉を聞いた時は「何その苦行」と慄いていた私であったけれど、意外と早く達成できた。

 

↑最近までこんなこと言ってたのに...

 

といっても書いた記事の8割方は「これ記事って言ってもいいの?」ってレベルの記事ではあるのだけれど、幸か不幸かはてなブログは記事がどれほど低劣であろうとも1記事は1記事とカウントしてくれるのである。何はともあれ、100記事書いたことは間違いない。

 

ただ、私は反省したい。というより懺悔したい。ごめんなさいと言いたい。

そう、まずは懺悔からいこう。

 

懺悔

 

私のブログを初期から見てる人は本当のレア中のレアな人だと思うけれど、初期の頃に書きたい記事をリスト化してみたという記事を書いた。ブログを始めた頃にありがちな「書きたいことありすぎて何から書いたらいいかわからない」状態を打破するために、リスト化して一つ一つ書いていこうという画期的な策だった。

 

www.saichanblog.com

 

この記事に10個の書きたい記事を挙げた。

1.学生時代にバイトで貯めて買えた念願のバイクを友人に貸したら事故って大破した話 

2.銀行を辞めた方がいい100の理由

3.SEKAI NO OWARIに学ぶ自転車講座

4.男4人で行った感動の屋久島旅行紀

5.付き合って半年の彼女に半強制的にプロポーズさせられた話

6.結婚式の話~オープニングムービーに全力尽くしすぎた件~

7.長崎稲佐山の夜景は世界三大夜景で間違いないのか確かめてきた話

8.スマホゲームについて語りたい~クラッシュ・ロワイヤル~

9.ソウルメイトとのカフェ廻りツアー

10.マクドナルドのバイトで九州一位に輝いた過去の栄光について

 

ブログを始めた当初は身内しか見てないようなこのブログだったのだけど、それでも銀行辞めた時のぶっちゃけ話などを楽しみにしてくれていた友人も多かった。このリスト化記事を書いた時は「早く2.銀行を辞めた方がいい100の理由を書いてくれ」という声もけっこう聞いた。

 

ありがたかった。こんな私のブログでも見たいと思ってくれる人がいるんだと思うと、本当に嬉しかった。私はそんな声に応えようと「任せろ。絶対に書く。早く書く。忘れない。むしろ早く書かせてくれ」みたいなことを他の記事でも随所に書いてきた。

 

みんな期待していてくれたことだろう。早く見たがってくれていたことだろう。しかし、待てど暮らせど書かない私。これに関しては、本当にごめんなさいとしか言えない。すべては私の怠惰だ。ごめんなさい。ただの怠惰です。もう待たせすぎてもはや私のブログ見てない可能性が高いけれど、何回も言うけど、言わせてくれ。ごめんなさい。

 

いや、書きたい気持ちはある。間違いなくある。ただ、「でもさー、100っていくらなんでもだるくね?」って感情が上回ってしまっていたことは否定しない。私はクズです。ごめんなさい。

 

そしてお気づきだろうか。「2.銀行を辞めた方がいい100の理由」だけならまだしも、他の記事も全然書いていないということに

 

1.学生時代にバイトで貯めて買えた念願のバイクを友人に貸したら事故って大破した話 

3.SEKAI NO OWARIに学ぶ自転車講座

 

衝撃的なことに、何故かこの2つしか書いてないのである。怠惰でしかない。そしてゴミでしかない。リスト化した意味皆無である。(ただこの2つの記事は自信作なので是非とも読んでほしい)

 

だからまずこの場を借りて懺悔したい。私の記事を待ってくれた人に謝りたい。申し訳ございませんでした。私はいつも、その時書きたいと思ったことを書いている。だからテーマを決めていたとしても、気分が乗らない時は書けない。私は「今これについて書きたい」って思わないと、筆が進まないんだ。そんな体質を言い訳にするわけではないけれど、今後は必ず書き上げたいと思ってる。いつか絶対に書くから。約束しよう。絶対に書く。いつか。たぶん。

 

それでは懺悔が終わったので今後の展望を書いていきたい。

 

今後の展望

 

100記事書いたからといって、今後何か変わることはない。例えば収益目的のブログにするとか、そんなことはない。私はただ好きなことを書いていきたいだけ。もちろん、広告を貼っているのでアクセスが増えて収益が発生することは喜ばしいし、もっと多くの人に読んでもらいたい、できれば稼ぎたいという欲求はある。

 

だがそれ以上に、このブログは楽しみの場としてあり続けたい。「趣味としてブログがある」そのスタンスは変えないでいたい。だからいつか私がめちゃめちゃアフィリエイト系の記事書き出したら「こいつ、変わったな」って言ってほしい。全然言ってほしい。

 

「結婚とか別にしなくてもいいし子供はできなくてもかまわない」とか言ってた奴が結婚して子供できた瞬間「俺の子供かわいすぎるんだけど」って写真めちゃめちゃ見せてくる奴とかいるだろう?まぁ私のことなんだが。そんな時「こいつ、変わったな」って言われると「あぁさすがにうざかったな」と態度を改めないといけないなと思う。言われないと気づかないこともある。

 

だから言ってほしい。私がアフィ系の記事ばかり書き出したら言ってほしい。「こいつ、変わったな」って。そしたら私はこう言うから。「はぁ?金儲けの何が悪いの???」って。絶対に言うから。

 

まぁ冗談はさておき、これまでとスタンスが変わることはないと思うから安心してほしい。

 

とはいえアクセスは欲しい

 

これからも今まで通り書きたいと思ったことを書いていこうと思う。 とはいえ、私は一度味わってしまった。先月だけど、リアルタイムで200人以上が1日中私のサイトを見てくれている表現しがたい喜びを。だからやっぱりアクセスは欲しい。それは単純に嬉しいから。

 

ただ、アクセスだけ集めるようにするんなら、もっと音楽系や時事系に特化すればいいんだろうけど、そんなのわかっているんだけど、それだと面白くない。あくまで面白く楽しく続けるのが大前提。その中で、聴いた音楽を紹介したい時や行ってみて良かった場所をおすすめしたい時はそういう検索を意識した記事を書いていこうと思う。でもほとんどが何てことない日常を書いていくと思う。結局そういうのを書くのが一番好きな気がする。

 

↓こんなのとか

www.saichanblog.com

 

とりあえずは、なおざりになってるリスト化した記事だったり、今下書き状態の記事が15個くらいあるんだけど、それらもちゃんと書き上げていってあげたい。 そして今までに書いた見るに耐えない記事たちも少しはリライトして身だしなみを良くしてあげたい。外出用に整えてあげねば。今はステテコパンツ一丁でネットの海を徘徊させてしまっている。

 

ブログのタイトルを変えたい(実はハンドルネームも変えたい)

 

ブログのタイトルは一度以前変えているんだけれど、

www.saichanblog.com

 

やっぱりこの「さいちゃん、銀行辞めたってよ」は小説のパクリだし(そして実は朝井リョウの本を読んだことがない)、そもそもさいちゃんって誰やねんってなるから正直早く変えたい。ただ今のところまだこれだ!っていうタイトルが思い浮かばないからとりあえずこのままにしているのだけれど。

 

そして実はハンドルネームも変えたい。「さいちゃん」ってなんか恥ずかしい。これは私のリアルのあだ名だったりするので普通に恥ずかしい。そしてたまに「さいちゃんさん」って呼んでもらったりするのでなんか申し訳ない。「ちゃん」に「さん」つけさせてしまって申し訳ない。呼びづらくて申し訳ない。でもハンドルネームを変えるのはなんかイメージも変えてしまいそうなのでちょっとリスキーかなとも思ってる。これはそのままでも仕方ないかもしれない。

 

アイコンがほしい

 

最初はアイコンとか何でもいいとか思ってたけれど、ここにきて猛烈に欲しくなってきている。今は自分が夕日に向かって歩いている写真という激ダサの写真を使っているのだけど、この写真自体は気に入ってるけどブログに使うものじゃない気がする。

 

最初はお金払ってアイコン頼むとか「勿体無い」って感情の方が強かったけど、今はもう頼んじゃっていいかなぁなんて思ってる。

 

www.koko269.com

 

ブログやツイッターでいつもお世話になっているココさんのこちらの記事がとても参考になるので私も「ココナラ」でお願いしようかなと密かに考えてる。ココさんのようにかわいらしいアイコンは残念ながら私のイメージとは合わなそうので、ちょっと違うものになるとは思うのだけれど。(といってもどんなものにすればいいのだろう)

 

最後に

 

ここ最近はてなブログをやっている人の中で「100記事達成」した人が多くて、そんな人たちが一様に書いているのだけれど、「仲間がいるから頑張れる」というのは、これは私も本当にそう思う。一語一句違わずそうだと思う。

 

読んでくれる人がいて、評価してくれる人がいて、そして励まし合うことのできる人がいるというのは、きっと自分が思っている以上にブログを続ける原動力になっている。

私はあまり「綺麗事」みたいな類のものは言いたくない性分なのだけど、これに関しては綺麗事とかでは全くなく、純粋に事実だと思う。だから、せっかくだから言わせてほしい。あまり言うことないから、ここで言わせてほしい。

 

いつも読んでくださってる皆さん、はてなブログの読者の皆さん、本当にありがとうございます。長く続けていきたいと思っていますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

(fin)