さいちゃん、銀行辞めたってよ

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読者数が2日で40人増えたお礼

「この世界は間違っている──」

そう言い放つのは東京喰種(グール)の金木君や亜門鋼太朗だ。

だが私は彼らのどちらでもない。さいちゃんだ。

 

私の生きるこの世界では人を喰らう人の形をした喰種(グール)という存在は今のところ見受けられていない。

だが人が人を殺める悲しい事件が後を絶たないという意味では、私の生きるこの世界ももしかしたら間違っているのかもしれない。

 

それはさておきだ、世界までおかしいと否定するほどではないのだが、おかしいことがある。何かがおかしい。

 

昨日、また「世界の中心であいのり被害の撲滅を叫ぶ」という記事を書いたのだが、

 

negitoro1222.hatenablog.com

 

その後、なんと私の読者数が3倍に膨れ上がった。

2日前まで私の読者は私1人だけだったのに、この記事を書いている現時点(2018.04.07.18:04)では40人になっている。

なるほど。なるほどね。

 

 

これは

 

 

 

 

天変地異だ。

 

それ以外考えられない。

まだ私はかけだしの僧侶だ。

傷心の勇者にホイミをかけてあげることはできても、人々のお役に立てる記事をかけるほどの能力はまだ持ち合わせていない。

 

私はわからないのだ。

 

はてなブログのホーム画面のお勧め記事は、記事を更新後、一定時間内に数名のはてブ(はてなブックマーク、記事上と記事下に設置してある5つのシェアボタンの内の一番左の青いやつ)をしてもらわないと載らないと見たことがある。

 

だが、もちろんそんなレベルに私は達していない。

#昨日、記念すべきファーストはてブをしてくれた神様が一人いてくださった

#今までの記事すべてに「はてブ」しているのはこの私自身のみ

 

だから私の記事はいったいどういう経路で人々の目に留まっているのか。

皆目検討がつかない。

なんかどうも調べたらブログの種類に応じたグループみたいなものがあって、

たとえば「音楽」だったり「日記」だったり「金融」だったり、それに参加すると更新した記事がグループ内で見られやすくなるらしい。

 

それを先ほど知ってから試しに「日記」などのグループに参加したのだが、昨日まではそんなものにも入っていなかった。

だからどうして記事を読んでくれる人が増えたのかわからないのだ。

 

私はまだ皆様のブログを読んで勉強させてもらう立場だ。

そう思って、読者の皆様のブログを数名拝見させてもらったところ、

 

アメリカで歯科衛生士をされている方や、 

海外で青年海外協力隊をされている方...。

 

何その圧倒的オリジナリティ

 

めちゃめちゃ興味をそそられる!

 

対して私はどうだ。

私はといえば、必死にバイトで貯めて買ったバイクを友人に大破させられ、社会人になって買ったクロスバイクを盗まれたことくらいしか書いていないではないか。

 

私は一生かけだしの僧侶で終わるのか。

賢者になれずに人生の幕を下ろすのか。

 

嫌だ。賢者にならせてくれ。ベホマズンを覚えさせてくれ。

いつか人々のお役に立てるベホマズン級の記事をかけるように成長したいのだ。

 

努力をしなければならない。

 

 

だがちょっと待ってくれ。

今日も何か記事を書こうと思ったのだが、この前置きの時点で1400字に到達している。

 

記事はまた別に書こうと思う。

だからこれはただの決意表明の記事になるかもしれない。

 

ただの前置きをそのまま記事にするなど愚行の極み。

やはり私は一生かけだしの僧侶で終わるのかもしれない。

 

ベホマズンを覚えたい。

 

(fin)