さいちゃん、銀行辞めたってよ

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私の平穏を脅かす「イケハヤ VS 地銀」に切り込んだ藤田華鳳氏と超バズツイッタラーのオロゴン氏、元バリキャリ女銀行員ikeda氏の話

銀行を辞めてからもう1年半ほど経つけれど、今まで一切後悔なんてしたことはなかった。命を削りながら仕事をしていた銀行時代とうって変わり、転職先がホワイトだったのも合わさって今の経理という仕事は平穏極まりない。むしろ平穏そのものなのだ。

 

だがそれと引き換えに刺激はなくなったと言っていい。昔感じていた競争心や自尊心、「誰よりも成果を取って目立ってやる」とギラギラ燃えるような感覚は、自分の中から失われてしまった。でも、それでいいんだと思っていた。私は自ら選んで経理の仕事に就いたのだ。元々簿記会計が好きだった私にとって、今の仕事はかなり向いているとも思う。休みも多く自由に有給を取れるし、毎日定時退社、アフターファイブにカフェに寄って本を読んだりスポーツをしたり、ブログを書いたり家族と触れ合ったり...。平和だ。あぁ、なんて...平和なんだろう。

 

だが最近、そんな私を脅かしているものが存在する。Twitterだ。

Twitterの魔力に私は今脅かされている。正直今まで適当にやっていたTwitterだが、最近の私はおかしい。狂ったようにTwitterを見ては、狂ったように銀行のことを呟くようになってしまった。

ほんの一例を紹介する。

 

   

  

 

私はいったいどうしたというのだろう。なぜ銀行を辞めた今、銀行のことを思い出しては呟くようになってしまったのだろう。理由を考察してみたところ、0.2秒で答えがわかった。私のタイムラインに、銀行関連のツイートをしまくる一人の女性がいるのだ。

 

 

イケハヤ氏が地銀に借入を相談しに行った話を炎上させた張本人、「藤田華鳳」氏である。彼女はこの上記ツイートから始まる一連の13ツイートにより、8500RTというバズを起こし一気に3000人のフォロワーを獲得した。

 

彼女はそれからも金融関連のわかりやすいツイートを連発し、世の人々に有益な情報を発信している。それだけでなく時々おっぱいの話もしているので、尚のこと有益なのだ。

 

 

 

私が最近銀行のことしか考えられなくなった原因は、間違いなく彼女にある。彼女が私の清き平和なタイムラインを脅かしているのだ。そして彼女だけではない。彼女が銀行関連のツイートをすると、最近ほぼ必ず絡んでこられる方がいる。

 

わずか2日間で8.5万RTという超バズツイートにより、1.6万人のフォロワーを獲得した「オロゴン」氏だ。

 

8.5万RTってどうなってるんだ。地元の人口の10倍はあるぞ。

  

 

この超スーパーバズラーのオロゴン氏もこのように金融、投資関連のツイートを毎日している。非常にわかりやすい解説と、このように多くのフォロワーを獲得した後でもフランクに接しやすい優しい性格から人気の高さが伺える。

 

さらに、最近こちらの元バリキャリ女銀行員ikeda氏も私の平穏を脅かす危険人物の一人だ。とてもエネルギッシュに銀行の思い出を語ってくるのだ。

 

 

やめろ、みんなやめるんだ...。 

 

私がTwitterを見るたびに、この方々が私の昔の記憶を呼び起こしてしまう。私の平和を奪いに来ているのだ。そしてついに、私は以下のようなことを呟いてしまった。

 

 

...嘘だ。信じられないことを呟いている。自分の意思で銀行を辞め、自分の意思で今の仕事をしている私がこのようなことを呟くわけがない。銀行を辞めた人間が銀行にまた戻ろうと思うなんて異常にもほどがある。一瞬でもそう思ってしまった自分が信じられない。

 

タイムラインで活き活きと金融の話を見せ付けられたら、否が応でも昔を思い出してしまう。だがなぜだろう。なぜこんなに楽しいのだろう...。なぜ夢中になってTwitterを見てしまうのだろう。この中毒性は、いったいなんなのだろう。私の平和が戻る日は訪れるのだろうか。

 

余談だが、藤田華鳳氏は最近一気にフォロワーを獲得したけれど、私は彼女がフォロワー100人くらいのことから相互フォローの関係にある。

最近はフォロワーを増やそうとインフルエンサーに積極的に絡もうとする人も多く見られるが、忙しいインフルエンサーから目をつけられるのは簡単なことではない。インフルエンサーになった人に絡みだすのではもう遅いのだ。

 

フォロワーを数多く獲得し、将来インフルエンサーになりうる人を見つけ出す嗅覚を養うべきだ。私は以前から藤田氏は面白いと思って目をつけていた。嗅覚を最大に活かした結果だ。さて、今回特別に、この嗅覚の秘訣を無料で公開しようと思う。

 

本来なら有料にしてもいいくらいの内容なので、正直無料で公開するのは惜しい。だが私も世のため人のために、有益な情報を公開したいのだ。だがダラダラと書くつもりはない。端的に語ろうと思うが、あまり聞きなれない言葉なので心して聞いてほしい。

 

 

 

 

 

 

「運」っていうんだけどね。

 

(fin)