七回目のカタルシス

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あいみょん『瞬間的シックスセンス』感想。オール主役級のモンスターアルバムだった。

 

あいみょんのセカンドフルアルバム『瞬間的シックスセンス』を買って今エンドレスで流しながらこの文章を書いてます。あいみょん、やっぱ化け物でした。なんなんだこのアルバムの破壊力は...。


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そもそも、収録されている曲が

・「満月の夜なら」(メジャー4枚目シングル)

・「マリーゴールド」(紅白曲&GoogleアプリCMソング)

・「今夜このまま」(『獣になれない私たち』主題歌)

・「プレゼント」(『めざましどようび』テーマソング)

・「あした世界が終わるとしても」

・「ら、のはなし」(映画『あした世界が終わるとしても』主題歌・挿入歌)

・「GOOD NIGHT BABY」(カジュアルライン『Reebok CLASSIC』とのコラボ曲)

って主力級のタイアップ曲ばかりが収録されているんですよ。尋常じゃない。あいみょん、改めてこんなにタイアップしてたんだ?っていう衝撃。

 

きっととんでもないアルバムなんだろうなってもう期待に胸膨らませてドキドキしながら一度全部アルバムそのまま流しました。感想は一言。最高

もう凄すぎ。言葉にならないって言ったら語彙力あれなんで、まぁあれなんですけど、もうちょっと書くなら本当全曲良いです。さっきとあんま変わってなくてすみません。とにかくアルバムを聴いてほしい。今すぐ買ってきて聴いてほしい。

 

紅白で歌われた『マリーゴールド』が頭一つ飛びぬけてるのかと思いきや、いやいやとんでもない、他の曲も横並びで素晴らしいです。『二人だけの国』の最初「え、お経?」って思うくらい一定の高さとリズムで始まったのにサビで裏声で歌い上げて結局なんかもうジェットコースターの如く振り回してくれて一周回ってめちゃめちゃ好きになりますし、『夢追いベンガル』の「セックスばっかのお前らなんかより愛情求め生きてきてんのに ああ 今日も愛されない」「デジタルも流行りもいらないよ エロも今はいらない」なんて相変わらずのあいみょん節も健在です。

 

『ら、のはなし』、らって何?って思ってたら

「君がとなりにいてくれた

 

ら、の話だから。」

って何そのかわいいの。「こんな歌気持ちが悪いだけだから ああ 余裕を持って人を 好きになれる人ってこの世にいるのかな」って何そのかわいいの。全然気持ち悪くないよ、かわいすぎでしょ。

 

2月9日(土)にめざましどようびで生披露していた『プレゼント』めっちゃ良いです。癖になって何度も聞いてしまう。「こうして誰かの胸に 溢れそうな泉を作るよ 少しでも傷ができたらきっと 助けが来るシステムにしてあるよ 幾千年も前からこうして 涙を作っている」なんて何この幻想的な歌詞。

そして哀愁漂う切ないバラード『ひかりもの』、『恋をしたから』を2曲続けるのは泣かせにきてるとしか思えない。ちょっと失恋して弱ったメンタルの時なんかに聞いたら絶対泣いてる。

 

このアルバムしばらくずっと聞いていけるなぁと思います。前作『青春のエキサイトメント』も『ふたりの世界』『生きていたんだよな』『君はロックを聴かない』『愛を伝えたいだとか』等々化け物曲ばっかだったけど、こんな曲たちを次々と生み出せるあいみょん、やっぱ天才です。

これからも進化し続けていくんだろうなぁとあいみょんの音楽が更に好きになるアルバム、心震わせてくれるアルバム、『瞬間的シックスセンス』。

 

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