七回目のカタルシス

日々の記録と記憶

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【厳選】よく見る一週間の曜日、7選!

生きづらい世の中ですが、明日からも迷わず生きていけるように一週間の曜日を厳選してご紹介します。これを読めばもう大丈夫、「あれ...火曜日の次の曜日の三日前はいったい...何曜日だっけ!?」と戸惑うことがなくなります。

 

よく見る一週間の曜日、7選

 

・月曜日

 

「憂鬱すぎて何なら金曜日が終わった瞬間からやってくるのが恐ろしい」こと月曜日。日曜日と火曜日の間にあることで有名。全国的に美容室が一斉に休みを取るため、何気なく有給を取って髪切りに行こうとしたサラリーマンの犠牲者が後を絶たない。

 

・火曜日

 

月曜日の次の曜日。意外かもしれないが、水曜日の前の曜日である。気を振り絞って月曜日を乗り越えた多くの人々が、「あ、あと四日もあるだと...?」と一週間の長さに絶望してしまう。

 

・水曜日

 

前述で明白かもしれないが、火曜日の次の曜日。この曜日に有給を取れば、二日働いて休み、また二日働いて休み、というバランスの良さが他の曜日の追随を許さない。

水曜日は"ロマンス諸語ではメルクリウスの日であるが、英語: Wednesdayのようにゲルマン諸語ではオーディンの日である"ってwikipediaに書いてあったけど、ちょっと何言ってるかわからなかった。

 

・木曜日

 

水曜日の次の曜日という衝撃的な事実。死神のようなオーラを纏って「あ、あと二日乗り越えれば...ふ、ふふ...あと二日乗り越えれば...」とつい呪いのように唱えてしまいがちだが、周囲に気味悪がられるので絶対にやめた方がいい。

 

・金曜日

 

華金

 

・土曜日

 

驚愕の事実をお伝えすることになるが、実は金曜日と日曜日の間。多くの国民にとって癒しの日であり、アクティブな日にもなりうる。カフェで読書しながらまったり女子大生を観察することも全然できる。

 

・日曜日

 

一週間の始まりの日であり、にわかには信じがたいのだが、次の日は月曜日である。日曜日の夕方から深夜、「翌日からまた通学・仕事をしなければならない」という現実に直面して憂鬱になり、体調不良や倦怠感を訴える症状を俗に『サザエさん症候群』というが、この症候群の凄いところはサザエさんが2019年で放送50周年を迎える、世界で最も長く放映されているテレビアニメ番組としてギネス世界記録を保持しているという歴史的快挙の上に成り立っているところ。

もはや半永久的に放映されているサザエさんがあるからこその命名。サザエさんは凄い。

 

以上、「よく見る一週間の曜日7選」でした。

Have a nice week!