さいちゃん、銀行辞めたってよ

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オカルトな話と相互リンクの話

昨日のことなんだが、以前このブログにも登場した同じ中途入社の宇宙人(宇宙人を知らない人はこちらの記事をご参照)が、仕事中のクソ忙しい時に話しかけてきた。宇宙人が話しかけてくるのは珍しい。何か仕事で問題でもあったのだろうか。

 

「聞いてくださいよ!昨日嫁さんが子供と一緒にママ友会に行って晩御飯がなかったので、自分で食材買って牛丼作ったんですよ!!まぁ牛肉高かったから代わりに豚肉使ったんですけどね!」

 

ならそれは豚丼だろがボケぇ!

 

なんなんだこいつ、マジでどうでもいい情報ぶっ込んできやがって。こちとら一年で一番といってもいいくらいの繁忙期にいるというのに。もし私に殺されたいというのなら遠まわしに言ってこないで僕を殺してくださいと素直に言ってくれないか。

 

今私は、先ほど言ったように仕事が忙しい時期にいる。普段は残業なんてせずに17時半の定時に即帰るのだが、経理の仕事はよく「季節労働者」と例えられるように、決算期や連休明けなどは仕事が集中しその時期は残業もやむを得ない。

ちょうど今はGW明けで、しかも年の決算計画を中間的に見直す作業が重なってとてつもなく忙しい。普段は温厚な経理部の職場も殺気立っている。

 

そんな中に宇宙人から「昨日、僕、牛丼作ったんです^^牛肉じゃなくて豚肉使ったんです^^」なんて話しかけられる私の心中を想像できるだろうか。

かつてドラえもんはのび太に「なぜだ!なぜおかしは食べたらなくなるのだ!!」と問われた際に「ずいぶんあたりまえのこと」と冷静に諭した。そのような大人びた対応は私にはできない。私はイライラしていたのだ。

 

だから私は、わざわざ私の席に話しかけに来たその宇宙人に対し、自分ができる精一杯の哀れみと怒りと殺意が同居した眼差しを一瞬だけ彼の方に向け、一切の抑揚をつけず可能な限りのフラットなイントネーションで、貴様の話には毛ほども興味がありませんというオーラを全身全細胞から解き放ち、

 

「あ、そうですかー」

 

と一言言葉を発した刹那、仕事に戻った。

 

彼からはもう、何も返事は返って来なかった。

 

 

 

 

 

そんなオカルトな話。

 

 

 

あと、全然話は変わりますが、

 

相互リンク、始めました。

 

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相互リンクとは、異なる二つのウェブサイトが相互にリンクし合っている状態を指します。片方のサイトから、もう片方のサイトにいける仕組みです(逆もまた然り)。代表的なメリットを二つ挙げます。

 

①アクセス増が見込める

 

AのサイトからBのサイトに飛べるので、Aの読者がBのサイトの記事も読める機会が増え(逆もまた然り)、相互にアクセスが伸びる可能性があります。

が、はてなブログはPC上でしかリンクが反映されないため、ほとんどスマホから見られているこのブログではリンクしたサイトに飛ぶ可能性は低いです。ゆえにこのメリットはほとんど享受できないでしょう(おい)。

 

②検索に強くなる

 

googleは外部リンクや内部リンクが多いサイトを情報が多い有益なサイトと判断して、検索上位に持ってくるそうです。ユーザーにとって関連性があり、役に立つようなサイトを相互リンクするのは互いにメリットがありそうです。

 

というわけで、まだブログも初心者で手探りな私ですが、相互リンクを始めたのはこのブログでも度々出てくる23歳金融辞めたい系女子のモネさんのブログです。モネさんとは金融繋がり(私は辞めてるけど)なので、関連性が強いです。

 

www.mone627.net

 

モネさんは最近金融やめたすぎて死にたいらしいです。どうか生きてください。彼女の記事を見ると、不思議に応援してあげたくなります。

 

そしてもう一人、私のリアルの友人もブログをやっていて相互リンクを始めました。

 

nrkwjn.com

 

924gという超低出生体重児として生まれてきた彼の息子。半年間の育休を取って育児に奮闘していく懸命な父親(彼)の姿と、そしてたくましく成長していく息子さんの日々を、ブログに収めています。私の不毛すぎる記事と違い、勉強になることが多いです。

彼自身は「行動力」「求心力」といった言葉が人間になったようなアクティブの化身なので、育児記事以外の日常の記事も魅力的です。

 

まぁ、彼のブログと私のブログは正直あまり関連性ないですが(爆笑)、リアルでの関連性はあるということでgoogle先生にご容赦を頂戴しましょう。

 

ちなみにこの相互リンク、むやみやたらに関連性のないサイトと相互しまくって検索力を高めようとするのはgoogle的にぺナルティのようなのでご注意しましょう。

 

(fin)