さいちゃん、銀行辞めたってよ

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初めて午前休を取ってみて、いくつかメリットを感じたのでまた活用したいと思った話

今日は珍しいことに、というか初めてなんだけれど、平日の午前中に休みを取ってブログを書いている。これまで有給を取る時は一日フルで取るか、半休を取る時は午後から休むようにしていた。午前いつものように出勤すれば、いつものリズムで起きて活動し、午後から有意義な時間が費やせるからだ。

 

しかし今回初めて午前休を取ってみたのは、午後から外せない仕事のスケジュールが入っていたことと、昨日銀行で働いていた時の同期と久々に飲みにいったからだ。以前に比べお酒を飲む機会が減ってからは極端にアルコールに弱くなってしまったので、できれば翌朝はゆっくりしていたかった。

 

ちなみにその同期は銀行時代独身寮でともに過ごした仲で、ワンピースの新刊をどちらが先に手に入れるかで絶えない血の争いを続けている。そろそろ彼も転勤するだろうということで飲みに誘ったのだが、早く住み慣れない僻地に飛ばされることを切に願っている。

 

さて、少し話が逸れてしまったけれど今回初めて午前中に休みを取ってみて気づいたことがある。午後休と違って朝ゆっくり時間が取れることが良い。いくつか思ったことを挙げてみる。

 

午前休で感じたメリット

 

朝いつもより遅くまで寝れるため、睡眠時間が確保でき体の調子が整う

 

私は最低8時間は寝ないと身体が重くなるから嫌なのだけれど、なんだかんだいつも6時間くらいしか寝てないのでけっこうだるい。出勤する平日は起きる時間はいつも同じなので、単に早く寝ればいいだけで解決するこの「いつもけっこう体だるい問題」。

しかし家に帰ってからは限られた時間で子どもと遊んだり、妻と話をしたり、ブログを書いたり、小説を読んだり、ツイッターを見たり、部屋の隅で体育座りをしてマッチ棒でピラミッドを組み立てたり、いちご100%を読んだり、とかなり多忙な生活を極めているので早く寝るのはかなり難しい。

 

だから午前休を取ることでいつもより遅くまで寝ていられるので睡眠時間が確保できる。現に今日は8時間寝たので体がすこぶる快調だ。頭も冴えている。

 

余裕を持って支度ができる

 

いつも慌しく朝食を取ったりニュースをチェックしているけれど、午前中時間があるとそれらすべてに余裕を持って行動できる。朝食もいつもより美味しく感じるし、ニュースも頭に入ってくる。清々しい朝を迎えることができると気分が良くなる。

 

娘と遊んだりブログを書いたりすることができる

 

いつもは娘(8ヶ月)と接することのできる時間は非常に短い。朝は時間がなく、夜もだいたい20時頃には寝かせるので、お風呂に入れてあげる時間とほんの少しの起きている時間しかない。やっぱり子どもはかわいいしもっと遊ぶ時間がほしいと常々思っているので、休みの日はそれが叶って嬉しく感じる。午前休だと朝子どもと遊び、かわいい笑顔を見て心が満たされてから出勤することができる。

 

また趣味のブログも家に帰ってから少し疲れた体で書いているけれど、朝だと頭も冴えていて体も元気なうちに書けるので、今もサクサクとキーボードを打てている気がする。

 

まとめ

 

午後休を取ることで得られるメリットもあるけれど、今回初めて午前休を取ることで良いと感じた些細なことも多かった。

1日フルで休みを取ると色々と出かけられたりもできるのだけれど、私の場合だらだらと過ごしてしまうことが多い。半休を取ることで1日の中でオンオフの切り替えができ、時間が限られるがゆえにきっちりとメリハリのついた行動を取ることができる。

 

銀行で働いていた頃と違って、せっかく今休みが取りやすい環境にいるのだから有効に活用していきたい。別に銀行に対して他意はない。いや、別に退職する時も有給一日しか取らせてくれなかったことなんて何も思っていない。たぶん。

 

(fin)